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2009年5月

2009年5月10日 (日)

トライアル雇用奨励金

前回の更新から、早くも1ヶ月経ってしまった。

いつも御覧頂いている方には、たいへん失礼をしております。スミマセンm(_ _)m

今後は、マメな更新に努めてまいります。

さて、今回は、助成金の話題でいきましょう!

『 トライアル雇用奨励金 』 って、知ってますか?

会社が新入社員を採用するとき、最初の3ヶ月間を「試用期間」として、本採用するか否かの判断期間と位置づけている場合が多いと思います。

この試用期間につき、雇用保険から助成金が支給されるというものです。

この制度は、職業経験の浅い若年者(40歳未満)や、雇用機会の不足しがちな中高年齢者(45歳以上65歳未満)の雇用のチャンスを拡大するために設けられた制度です。

この制度を利用するためには、まず、企業が職安(ハローワーク)に「トライアル求人」を出すことが必要です。

その求人を見た人がハローワークの紹介状を持って応募し、企業がその人と3か月間のトライアル雇用契約を結んで雇用します。

トライアル雇用での採用日から14日以内に、「トライアル雇用実施計画書」を、紹介元のハローワークに提出します。

手続は、以上で一段落です。

そして、トライアル雇用期間(原則として3か月)が終わったところで、今度はいよいよ奨励金の支給申請手続きに入ります。

トライアル雇用結果報告書兼試行雇用奨励金支給申請書を、トライアル雇用期間終了後1ヶ月以内に、事業所の所在地を管轄するハローワークに提出します。

奨励金は、トライアル雇用期間1ヶ月につき、4万円。

3ヶ月で計12万円が企業に支給されます。

御社で、もし、新入社員を募集採用する予定があれば、利用してみたらいかがですか?

お問い合わせは、お気軽に、当事務所まで・・・・。 モリ事務所ホームページ

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