« 2011年12月 | トップページ | 2012年2月 »

2012年1月

2012年1月20日 (金)

就業規則・無料で診断いたします!

就業規則・無料診断キャンペーン実施中

御社の就業規則は、大丈夫ですか?

(こんな場合は危険です!)

代表的な3パターン

     1、インターネットや市販の書籍に載っている「ひな形・就業規則」を使っている。

      2、数年前に作った就業規則をそのまま使っている

      3、就業規則を従業員に公開していない

なぜ危険か?

1の場合は、自社の実情に即していない可能性が非常に高いと思われます。

就業規則の記載事項には、「法律で決められている内容」と、「法律で決められておらず、自由に定めることができる内容」があります。

ひな形就業規則には、「法律上義務付けられていない事項」も含まれており、必ずしも自社の身の丈に合った内容になっていない場合が多いといえます。

身の丈に合わない就業規則は、会社の首を絞める危険性があります!

2の場合は、法律に準拠しなくなっている可能性があります。

法律違反の就業規則には、法的な効力はありません

労働関係法令は、法律改正が頻繁に行われており、毎年定期的な就業規則の見直しが必要です。また、職場という組織は生き物ですから、日々刻々と状況が変化しています。

現在の職場の実情にそって、内容を見直していく必要があるのではないでしょうか。

3の場合は、イザというときに就業規則が使えない可能性が高いです。

なぜならば、労働基準法により「就業規則の労働者への周知義務」が課せられており、判例においても「周知されていない就業規則は法的に無効である」旨が示されているからです。

お問合せフォーム

メールフォームからも受け付けています。↓

特定社会保険労務士 モリ事務所 電話048-477-9166 まで、お気軽にご用命ください。

無料診断は、

転ばぬ先の杖です!!

上記の3点に少しでも心当たりがあれば、早めの診断をお勧めします!

2012年1月16日 (月)

会社を危うくする「未払い残業代」トラブル

年明け早々に、労使トラブルが続発しています。
それが全て「未払い残業代」の請求事案です。

その多くが、「退職した(あるいは退職間際の)従業員から未払い残業代を請求されたがどうしたらいいか」という相談です。

原因は様々ですが、「労働時間管理の甘さ」、「就業規則の未整備」、「給与計算の誤り」などが見られます。

現代は、インターネットで簡単に労働法の知識が手に入る時代です。経営者としてもウカウカしてられません。
最近では、従業員から一斉に未払い残業代を請求されて、「残業代倒産」などという事態を招くこともチラホラ・・・・。

転ばぬ先の杖・・・、一度、御社を総点検してみませんか?

ご相談は、お気軽に、モリ事務所048ー477ー9166まで声をかけてください!
当事務所は、「会社側」の立場で問題の解決に当たります!(初回の訪問・相談は無料です)

« 2011年12月 | トップページ | 2012年2月 »